自己紹介

貴島雄太朗は大泉学園在住のガラス作家です。

自身の工房である「青樹舎硝子工房」にて、作品制作に取り組む傍ら、硝子教室を開催し吹き硝子を指導したり、企業などと協同して商品や特殊作品を制作しています。

それぞれの仕事の面白さと、関わる多くの皆さんに支えられて、日々仕事に取り組んでいます。


略歴

1964年 東京生まれ、明治大学商学部卒。
1992年 損害保険会社勤務のかたわら、吹きガラスをはじめる。
1994,'95年 Pilchuck Glass School参加。
Lino Tagliapietra氏及びRudy Gritch氏によりbest studentにノミネート。
1996年 青樹舎硝子工房設立。
1999年 これを専業とし現在に至る。


個展

2001年〜 光が丘「J-CITY GALLERY」
2002年 本郷「ギャラリー愚怜」
2003年 丸の内「ギャラリーイクサス」
2004年

本郷「ギャラリー愚怜」、東急百貨店本店

文化庁後援「ガラス 光の雫展」(重文八代家にて)

 

グループ展

1997年 〜 「青樹舎硝子工房展」
2001年〜 東急百貨店や伊勢丹などのガラス展企画に多数参加
2001年 ヴェネチア「Galleria Rossella Junck」にて、以降常設
2003年 スイス ブルグドルフ「 Gallery Glass Inspiration」にて、以降常設
  その他各地にて多数


その他

2001年〜 株式会社ミキモトの本店ショウウインドウ他のディスプレイ制作を手がける。
2002年 株式会社東映アニメーションによる番組制作を監修
2004年〜 株式会社東映の映画制作にガラス制作分野で参加
  その他技術を生かした特殊なガラス制作多数